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“より精度の高く” “より客観的な”
「知的資産経営報告書」作成をお助けできるよう
アドバイザー複数体制で臨んでいます。

2012年01月25日

『知的資産経営』課外講座(笑)

こんにちは!谷田です。

今日は丸一日、
湖北に知的資産経営ヒアリングで出てまして、
夜、最終的に長浜でゆっくりとした時間を過ごした谷田です。


長浜で何をしていたかと言いますと、
滋賀県立大学の授業「地域探求学」のカリキュラムである地域人訪問で
ウチに訪問してくれた学生2人に、
せっかくの機会なので、
「知的資産経営」ってどんなものなのか、現場に来て見てもらったわけです。

学生とともにお伺いしたのは、
『知的資産経営報告書』作成中の有限会社まるさ様の経営する
焼肉店「近江牛本家まるさ」
http://www.ohmibeef.com/

もちろん中嶋社長には承知していただいた上で。


学生には店内に入る前から、無茶ぶりで、
「あとで最低5コは良いところを挙げて」と課題を出し、
実際に出してもらいました。

社長にヒアリングするわけではなく、
深いところまでは当然ながら出るはずもありませんので、
感じるままを述べてもらいました。


出てきた「良いところ」(私が忘れていないもの)
・内装がオシャレ
・備長炭、七輪、カウンターあり、ワイン棚あり等
・黒板による特別メニュー配置など商品についてすぐに説明
・召し上がらせ方のこだわり
・有名人が来たことをアピール⇒ステータス感・安心感
・近江牛A-4〜A-5ランクしかおいていない
・掘りごたつ・音楽など落ち着いてゆっくり食べられる。
などなど。

それに対して私も納得、と。

その上で、
では、なぜそれらが感じられるのか?

それを感じられるようにしている
仕組みや努力やノウハウ・ネットワーク等が知的資産なんだ、と。

あとは現状で話せる範囲で知的資産の中身をお話ししました。


頷いてくれていたので、
たぶんスッと入ってくれたかなと思います(^^)


中嶋社長・従業員の皆さん
ご協力ありがとうございました!
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

被災地の知恵と学生の知恵の結晶〜田の浦ほたてあかりプロジェクト〜

こんにちは。谷田です。

今日は、県立大学登録の「地域人」として、
大学生による学習成果発表会に参加してきました。

発表の元になった当事務所への訪問時については↓↓
http://chiteki-shisan.seesaa.net/article/239773013.html

私のほか、私が知る方の中では、
えふえむ草津 の 酒井惠美子さん や
冨田酒造 の 冨田泰伸さん についての発表も。



で、終わってからの交流会。
そこで表題の「ほたてあかり」のプレゼンテーションがありました。

「ほたてあかり」は、
滋賀県立大学の学生有志が考案し、
3・11の津波被害で養殖業などの仕事ができなくなった
南三陸町・田の浦地区のお母さん達が製造を行っている商品です。

もともと田の浦は「ほたて」の養殖が盛んだったところ。
いまは施設が完全に流されてしまっています。
が、今回の商品でほたて貝殻を活かす!という点、なるほど。
この商品があるだけで、田の浦のイメージが沸きます(^^)


「ほたてあかり」はこんな↓↓復興支援商品。

201201212311000.jpg
【パッケージ外観】
紐も繊維業者さんから不要となった糸をもらったものだとか。

201201212312000.jpg
【写真タグつき】
田の浦のお母さん達の写真が。

201201212324000.jpg
【ほたてあかり外観】
二枚貝!
ちなみに新聞でくるまれていましたが、これは東北の地方新聞を使用とのこと。

201201212324001.jpg
【開けると・・・】
リサイクル和ろうそくが。
貝には、

・シリアルナンバーがあり、いつ作られたか、田の浦ほたてあかりblogでチェックできます。
オンリーワン!を感じることが。

・お母さん達のメッセージ入り。色々違うようです。
これもオンリーワン感!

また、蓋になっている貝殻1枚目?は、
メッセージを書くことができ、田の浦のお母さん達に返信することもできます。
メッセージが無事届いたか、もblogでチェック出来るとか。
返信すると、2012年3月11日に集まった貝殻で、
「田の浦でもステキなことが起こるかも」とのこと。
プロジェクトへの参加感も満載!


商品化そのものが大学生が考えたものですが、
それを広めるために
おそらく大学生が考えたのであろう、様々な工夫も感じられた商品でした。

素晴らしいです!

商品がたくさん売れるとともに、
田の浦のお母さん達が、早く養殖のお仕事に戻られることを祈ります(^人^)


詳細や購入は、
田の浦ファンクラブHP
http://www.e-tanoura.com/index.html
をご覧ください。


実は私は交流会での催しで、
「ほたてあかり」をもらってしまったんですね――
本ブログで紹介させていただくとともに、
別途ちゃんと購入させていただきます(^^;)


本日もお読みいただき、ありがとうございました!
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

県立大「地域人」に登録

先日、滋賀県立大学にお邪魔してきました。

とある方からお誘いがあって、
来年度から動き出す「地域人」に登録される講習会に出席するためです。


「地域人」とは何か――

県立大のモットーは、
「地域に根ざし、地域に学び、地域に貢献する」

このモットーの下で、県立大は、
地域(団体、NPO、自治会、企業等の活動) と
学生 と
大学 の
3者がスクラムを組む体制を目指されています。

そして、この地域で何らかの活動をしているのが「地域人」とされています。


具体的に「地域人」がやることは、

・学生(一回生)が受講する講義「地域探求学」に参画・支援する。
 (学生が、実際に「地域人」の元へ行っての対話があるそうです)

・「地域人」のネットワークを築く。
 (データベースも作られるそうです)


配付された登録候補者のリストを見ると、
企業個人事業者のほか、
環境・農業・教育・福祉・防災・食 といったテーマに関わっておられる
NPOや地域の任意団体などなどバライティーに富んだメンバーが。

行政書士での登録は珍しいようで、おそらく私一人だけかもしれません。

どういうネットワークができるか、今から楽しみです。


また、学生と対話ができるのも楽しみ。

私の場合は、知的資産経営の支援を見てもらおうかなと思います。

学生の目から見てどう感じるのか、率直にコメントをもらいたいし、
支援先の中小企業さんにも、学生の視点から何か言えないか挑戦してもらいたいな、と。
(私自身の学生の頃の実態を差し置いて…ですがたらーっ(汗)

学生の訪問は、来年度の後半とのことですが、首を長くして待ってます。



それにしても県立大。
建物が迷路みたいで、ちょっと迷いましたあせあせ(飛び散る汗)

迷っておられた他の参加者と一緒に何とかたどりつきましたがわーい(嬉しい顔)


明日は、知的資産経営研究会の今年度最終回で、
大阪へ行ってきます。


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posted by 知的資産経営ナビゲーター at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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