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“より精度の高く” “より客観的な”
「知的資産経営報告書」作成をお助けできるよう
アドバイザー複数体制で臨んでいます。

2012年06月06日

しが新事業応援ファンド助成金 説明会に行ってきました

こんばんは、谷田です。

今日は午後から、
滋賀県産業支援プラザ主催の
平成24年度 しが新事業応援ファンド助成金 の説明会
に参加してきました。

当ファンドは、
地域資源を活用し新商品や新サービスを開発するための資金面の支援として、平成20年度から“しが新事業応援ファンド助成金”がスタートしました。
これまで108件を採択し調査研究・試作開発として活用していただいております。(プラザHPより)
というものです。

滋賀や県内地域ならでは!というものを活かして、
新しい商品・サービスを世に出したいと考えている方にピッタリの助成金です。
詳細や公募要領は↓↓からダウンロードできます。
http://www.shigaplaza.or.jp/josei/

具体的な対象は、
@県内で創業しようと考えている人
A県内に主たる事業所等がある中小企業者
B中小企業者のグループ等
CNPO法人、農事組合法人や 任意グループ等
なので、かなり広い範囲が対象になっています。

調査研究・試作開発のための助成金なので、
販路開拓以降については、当ファンドは対象になっていません。
が、ケースによっては、
販路開拓以降についても対象になっている国の制度を使う事も考えられるかもしれません。
(今日もファンドだけでなく、国の支援制度の説明もありました)

募集期間は、
平成24年7月2日〜7月25日

審査は、
書面による一次審査と、経営者からのプレゼンによる二次審査があります

産業支援プラザでは、
申請をご希望・ご予定されている経営者の方のために、
・事業計画作成講座(米原:6月19日・26日 草津:6月21日・28日) 
・ファンド相談会(大津は随時、事前予約制)

を設けられてますので、ご利用ください。


今日、説明で仰っていた申請書・審査時のポイントの一つは、
「開発する新商品・サービスに、具体的にこうだから、こういうニーズがある。」
ということを説明できること
が大事とのことでした。

これができるには、
市場調査といったものも必要になると思いますが、
それ以上に開発時点で、
新商品・サービスを使用・利用されるお客様の姿を
具体的に想像することが大切なんじゃないか
と、思いました。



今日は、説明会会場で、知的資産経営報告書の作成企業さん含め、
色んな方にお会いしました。
なかでも同級生と10数年ぶりに出会ったのは、一番の驚きでした(^^)

集まりのために外へ出かけるのは、やはり大切ですね。

明日は、夕方に京都へ。
知的資産経営に関わる支援者のためのクローズド研修会に行ってきます!

今日もお読みいただき、ありがとうございますm(_ _)m
ラベル:滋賀県
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 中小企業お役立ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

滋賀県による『公的資金制度説明会』のお知らせ

皆さん こんにちは。
谷田です。


今日は、
(公財)滋賀県産業支援プラザからのお知らせから――


2月6日、コラボしが で『公的資金制度説明会』が開催されます。

詳細はコチラ↓↓
http://www.shigaplaza.or.jp/kouteki-shikin/

経済産業省と滋賀県の制度の説明会です。

【経済産業省】
 ・「国内企業立地推進事業費補助金」
 ・「課題解決型医療機器等開発事業」
 ・「地域イノベーション創出実証研究補助事業」
 ・「戦略的基盤技術高度化支援事業」

【滋賀県】
 ・「中小企業技術開発プロジェクト補助金」


公的資金制度の近年の特徴として、
研究開発資金をただ出すということだけでなく、
周辺の企業や大学等との連携を図ることを念頭に置いているものを
よく見かけます。

2社以上の共同研究に対するものや、
サプライチェーンに連なっている企業グループに対するものとか。

東北の復興支援でも、そのような
「企業グループ」に対して資金が下りる制度がありますね。
(申請書類が多くて大変。申請から資金が下りるまで時間がかかるといった批判はありますが)

「連携して研究開発したい!」
という企業は挑戦してみても良いかと思います。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 中小企業お役立ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

滋賀県行政書士会『くらしの無料相談所』〜知的資産経営や会社設立等も受付〜

皆さん、こんにちは。

週明けから、知的資産経営以外にも、
NPOの設立や新事業立ち上げのご相談があり、
準備をしていました谷田です。


さて、今日は滋賀県行政書士会が行っている
定期無料相談会のお知らせ。

チラシはコチラ↓↓
相談所チラシ.jpg


ご相談内容といえば、
例えばチラシにもありますが、転載しますと、

■遺言書や相続に関する書類作成
■土地の手続き(農地転用や開発許可)
■交通事故の請求手続や示談書の作成
■入国管理局の手続や帰化申請
■(略して)いろいろな営業許可
■会社設立
■知的資産経営

え、知的資産経営?
これが書いていることに私は今日気付きました。

以前は書いていなかったかもしれない(^^;

県書士会に属する私自身が言うのも変ですが、
チラシの一項目にまで業務として認知してもらっているのは、
嬉しいことです。


相談日時は、
毎月 第1木曜日と第3土曜日 13:30〜16:30

場所は、大津駅前の滋賀県行政書士会館

無料相談ですが、
下記の電話番号までご予約が必要です。
077−525−0360(書士会事務局)


もし上記の例のようなご相談がありましたら、ご利用ください。
      
知的資産経営のご相談でしたら、
私やこうたんさんPEROさんが応じさせていただきます(^^)


今日もお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 中小企業お役立ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

被災者のみなさまへ:許認可の有効期間の延長の措置など

今回の東日本大震災で、被災された方への情報です。

総務省HP:許認可等の有効期間の延長等が認められます。
http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/kinkyu02_000064.html


大きく分けると、次のような措置がなされます。

@許認可等の存続期間の延長
A期限内に履行されなかった届出等の義務の一定期間の猶予


対象地域 全域:岩手・宮城・福島
     一部:青森・茨城・栃木・千葉・東京・新潟・長野



@は、震災がなければ、
この間に更新などをしなければならなかった許認可についての措置です。

運転免許のように個人に関わるものから、
食糧・医療・介護・福祉などのような生活関係、
飲食店や旅館業、建設・運送・産廃業などの事業関係に、
必要な許認可まで広範囲に渡ります。

延長される許認可の一覧は下記をご覧ください。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000108434.pdf

許認可の存続期間(有効期間)は、
最長で平成23年8月31日まで延長されます。

なお、一覧に掲載されていない許認可や、
指定地域でない方でも、申出により、延長が認められる場合があるとのことです。
(ここは、ぜひとも柔軟に対応してもらいたいものですexclamation


Aは、震災で本来の期限までにできなかった届出などに関する措置です。

期限までにできなかったことが、
今回の震災によるものであることが認められれば、
その届出などを平成23年6月30日までにすれば、
行政上・刑事上の責任を問われることがありません。

対象となる届出などの範囲は、当然ながら@よりさらに広いと思われます。


@・Aの延長・猶予の対象や手続の詳細については、
いつも届出などをされている担当窓口にお問合せいただければ、と思います。

また、日本行政書士連合会も
「行政書士会災害相談センター」で、ご相談に当たっていますので、
ご利用ください。

行政書士会災害相談センター

【専用電話番号】
0120−166−601(フリーダイヤル)

【相談時間】
4月11日から平日のみ(月〜金)午前10時〜午後4時



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posted by 知的資産経営ナビゲーター at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 中小企業お役立ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

湖東地域で株式会社設立をお考えの方に朗報

今日は、現在携わっている
公正証書遺言
一般社団法人設立の定款認証
打合せために、近江八幡公証役場に出かけました。


先日に最初の打ち合わせに伺ったのですが、
新しい公証人さんに変わっておられて、
改めてご挨拶をさせていただきました。



それで帰宅後「もしや」と思い、
近江八幡公証役場が、
電子認証をしてくださる指定公証人になっているか、
HPで確認したところ―――

「おおっ、指定公証人リストに挙げられてるexclamation×2



以前、近江八幡公証役場は、
指定公証人に挙げられておらず、
定款の電子認証はできなかったのですふらふら

もし以前の近江八幡公証役場で、
株式会社の定款を認証してもらおうと思ったら、
紙で定款を作成して持参しなければなりません。

紙定款の場合は、
それに貼り付ける印紙代4万円が要ります
(株式会社の場合)


電子認証にしてもらって、印紙代を節約しようと思ったら、
なんと大津か長浜の公証役場に行かなければなりませんでしたがく〜(落胆した顔)


「正直、遠いexclamation
「交通費や時間的コストを考えるともう紙定款で作成か…」

と諦められていた方も多かったのではないでしょうか。



それが、新しい公証人さんになって、
電子認証していただけるようになりましたひらめき

これで、湖東地域で株式会社を設立される方も、
距離・時間を前より気にせずに公証役場をご利用できますねわーい(嬉しい顔)


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posted by 知的資産経営ナビゲーター at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 中小企業お役立ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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