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“より精度の高く” “より客観的な”
「知的資産経営報告書」作成をお助けできるよう
アドバイザー複数体制で臨んでいます。

2012年02月09日

岡山で県行政書士会の下村氏による知的資産活用セミナーが開催!

こんにちは、谷田です。

たまたまそうなったんですが、
今日は一日、非営利法人の日(^^)で、
午前中から夜まで、
NPO法人と一般社団法人と特例財団法人のお話をしておりました。

というわけで、
今日のブログでは非営利法人の話はやめて、
いつもの「勝手に」知的資産経営セミナー宣伝をひらめき



岡山で2月22日、知的資産活用セミナーが開催されます。

セミナー詳細はこちら↓↓をクリック
岡山商工会議所「知的資産活用セミナーのご案内」
チラシも下方にpdfであります!

このセミナーですが、
主催が、岡山県書士会/トマト銀行/岡山商工会議所

この3者が集まって行うというのが、
専門家と金融機関と中小企業支援機関の連携力という事で、
とても素晴らしいと思いました。


また、講師の下村氏に直接お会いしたことはありませんが、
以前、岡山にも知的資産経営をすすめる行政書士がおられると、
チラッとお話を聞いたことがあります。
いずれお話をお聞きしたいなぁ〜と。


岡山の方が、本ブログをお読みかどうか分かりませんが、
ぜひ参加していただければ、と思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | セミナー/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

2月13日「知的資産経営で強くなる」セミナーが開催されるそうです。

こんにちは。谷田です!

今日の能登川は大雪でした雪

石山のとある機関まで、
お客様の付き添い(?)として行ってきたのですが、
能登川・・・大雪 ⇒ 野洲・・・少し降っている ⇒ 石山・・・ほぼ降っていない
という感じで、今回は完全に北雪の滋賀でした。

ちなみに能登川に帰ってきたら、
ちょうど猛吹雪の真っ最中で、難儀しました(^^;)


さて表題のセミナーの紹介。

実際に知的資産経営を導入されている企業の
お話も聞くことができるセミナーです。

ちなみに、有料ですのでご注意を。


知的資産経営で強くなる
〜プロダクト指向型経営からナレッジ指向型経営へ〜

http://www.gourika.or.jp/seminar/12/20120213.html

   【社団法人大阪府経営合理化協会 JEC 人材活性化研究会 C&N研究会】
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
 これからの10年、グローバルな市場で生き残りをかけた競争が始まっていま
す。日本の中小企業が、大量生産でのコスト削減を求める時代では有りません。
技術力や製品開発力を高めより付加価値の高い製品やサービスを展開し、「自社
の強み」に磨きをかける必要に迫られています。 競争力の源泉となる知的資産
を企業自らが洗い出し、知的資産経営報告書としてとりまとめ、それらを効果的
に情報発信することで、経営力の強化と企業価値の向上を目指すという戦略的手
法が知的資産経営です。本セミナーでは、知的資産経営の概念と、それを活用し
経営を強くした企業事例3社の経営者とその専門家によるパネルディスカッショ
ンにより知的資産経営を明らかにしていきます。

●日時:平成24年2月13日(月)13時30分〜16時30分
●場所:大阪産業創造館 6階B会議室/地下鉄「堺筋本町」駅より徒歩5分
●テーマと講師:
  1.知的資産経営への誘(いざな)い
    〜さらなる飛躍のために、今、企業経営に何が必要か〜
      古賀智敏(神戸大学名誉教授、同志社大学商学部特別客員教授)氏
  2.知的資産経営導入で強くなる・企業事例3社(パネルディスカッション)
              株式会社中農製作所 代表取締役 中農康久 氏
              昭和電機株式会社  代表取締役 柏木武久 氏
        昭和電機株式会社  営業推進室 グループ長 栗山隆史 氏
        株式会社コージィコーポレーション 専務取締役 積高之 氏
      神戸大学名誉教授、同志社大学商学部特別客員教授 古賀智敏 氏
     有限会社ツトム経営研究所代表取締役・中小企業診断士 森下勉 氏
       大阪府商工労働部 商工労働総務課 主任研究員 田中宏昌 氏
●参加費:合理化協会会員 3,000円 会員外5,000円(共に消費税込み)
●詳細URL:
  http://www.gourika.or.jp/seminar/12/20120213.html
●申込方法:
  メール・FAX用申込書か協会ホームページの「申込む」フォームよりお申し
  込み下さい。着信次第、郵送にて正式なご案内及びご請求を申し上げます。
●お問い合わせ・申し込み先:
  社団法人大阪府経営合理化協会 担当:高安正美
  TEL 06(6252)0819 / FAX 06(6252)2230
  E-mail:takayasu@gourika.or.jp

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posted by 知的資産経営ナビゲーター at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

U★STONEで新年会

こんにちは! 谷田です。

今日は京都・宇治田原で知恵の経営ヒアリングの後、
そのまま滋賀・石山の
ライブハウス「U★STONE」主催の新年会に参加してきました。

会場も同じく「U★STONE」で。
写真↓↓は生ライブの模様
201201182059000.jpg

こうたんさんから招待状をもらったと連絡をいただき、
私も一緒に参加させていただいた(拉致られた?(笑))次第で。


はっきり言って“人見知り”の私は、
会場でのリアル&SNS等でのお知り合いがこうたんさんよりも少なく、
さぁどうしよう・・・という感じでしたが、
結果、参加して良かったなぁと。


司会の方が「異業種交流会的な――」と仰ってましたが、
本当にその通りで、
新たにお知り合いになれた方々が沢山でした〜。


今回の機会は本当にたまたまでしたが、
いろいろな事に顔を出してみることは大事だなと、
改めて思いました。


お会いできた方々に感謝m(_ _)m
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

知的資産活用セミナー(つづき):知的資産経営を資金調達に活用

こんばんは、谷田です。

前回のつづきで、中小企業診断士 横田透さんのお話。
20111124_yokota.JPG

演題は「将来キャッシュフローを担保する知的資産」

某信金と某企業との間に立たれ、
融資に関連して知的資産経営を活かされた経験をお話しされました。


当初は、
企業は「設備投資のために融資を受けたいのだが…」
信金は「そのままでは、少し物件の担保が足りないが…」
という中での支援でした。

まず信金の方で、本部から
「物件担保が足りないなら、“将来の価値”を担保にすればいいじゃないか」
と指示あり。

そこで、横田さんが知的資産経営の支援者として、
信金と企業との間でやりとりしていかれました。

企業の強みとしては、
・その業界の中の中小企業では数少ない元請であること
・元請けたらしめる技術・ノウハウや仕組みがあること
 があることが分かったそうです。
しかし、社長は「なぜ信金にはこれが分かってもらえないのか?」と思っておられました。

他方、信金側では
・融資経験・知識として、その業界の下請の業者は数多く知っていること。
元請け企業はあまり経験がなく、元請け企業の事は理解し難かったこと。
が明らかに。

そこで、横田さん、
なぜ、設備投資が将来のキャッシュフローにつながるのか?
つまり、設備投資がどのように他社との「違い」「優位性」を生み出すのか?
                   =強みの源泉は何なのか?
を説明するために、知的資産経営の視点から、
この企業の価値創造ストーリーを「見える化」されました。

この「見える化」されたストーリー図表は、
(セミナーに参加した者だけの特権ということで、ブログでは伏せますが)
前回の中森先生が提言されている手法を活かして、
経営理念→マネジメント(しくみ)→技術・ノウハウ→サービス
論理一貫したストーリーにしたものとなっています。

また、それらの強みを他社と比較できるような指標も、口頭で仰っていました。
例えば、市場シェアとか、高性能さ(量・質・コスト)などなど。


そして、
このストーリー図表を元に、自社の説明をされると、
これが将来のキャッシュフローの担保材料となって融資決定につながっていく、と。

まさに中森先生が仰っていた「ストーリー性+比較可能性」
実践として裏付る貴重なお話だったと思います。


さて、最後の方で仰っていましたが、
この企業の社長さんから
「今まで、自分の頭の中にあるものを
このような形で見える化してくれた人はいなかった。」
と感想をいただいたそうです。

これが支援者、冥利に尽きるところですね。


次回は、えふえむ草津の酒井惠美子社長のお話を。


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posted by 知的資産経営ナビゲーター at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

近畿経産局主催:知的資産活用セミナーに参加

今日は大阪は梅田センタービルにて開催された、
知的資産活用セミナー
〜企業の強みの“見える化”させて、資金調達の手段として活用しましょう!〜
に参加してきました。

主催は、近畿経済産業局 で
後援に、(独)中小企業機関整備機構近畿支部 と
我らが(笑)日本行政書士会連合会 近畿地方協議会 が入っています。


プログラムはこんな流れ↓↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
1.近畿経済産業局 高橋俊之 産学官連携室長による挨拶と制度説明

2.龍谷大学政策学部教授 中森孝文氏による講演
  「知的資産レポーティングの機能と効果」

3.事例紹介
  つくば未来経営コンサルティング事務所 代表 横田透氏
  株式会社えふえむ草津 代表取締役 酒井惠美子氏
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


セミナー全体での大きなテーマは、
『知的資産経営報告書』を、金融機関やその他の関係者など、
外部向けのコミュニケーションツールとして活用するためには――
という意欲的なものでした。


今回参加して、まず印象に残ったお話。

中森先生のお話からですが、

『知的資産経営報告書』を金融機関とのコミュニケーションツールとして考えると、
内容のストーリー性とともに、他と比べられること(比較可能性)が大事。
(私なりの受け止め・理解です)

先生が論文執筆中のため、余り詳しくは書けないのですが、
強みやマネジメントに表現する指標(KPIや時には財務諸表の指標)の提示等を通して、
同業・競合他社と比べてどうなんだろう?ということが、
よく分かることが重要なのではないか、と提言。

もちろん詳しい統計データを提示されて、検証されておられました。

融資ともなると、やはり
『報告書』内容が比較できることによる客観性が、かなり重視されるわけですね。

この、比較ができるような指標等の抽出にも、
私たちのような支援者の役割が大きくあるのではないかと、
目を見開かされました。


その実践編とも言えるものが、
次の横田透さんのお話だったのですが、これはまた次の更新で。


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posted by 知的資産経営ナビゲーター at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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