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“より精度の高く” “より客観的な”
「知的資産経営報告書」作成をお助けできるよう
アドバイザー複数体制で臨んでいます。

2012年02月29日

2月28日兵庫会・知的資産経営報告書実務入門講座の模様

こんにちは、谷田です。

4日更新空けてしまいました――
24日の日行連研修が終わった直後日から、
熱で寝込んでしまいましたもので。

27日は高熱でろくに動けもしなかったのですが、
28日は解熱剤と気合で、兵庫会研修会講師を務め、
帰りついた時にはまた高熱に・・・。


で、28日の兵庫県行政書士会研修会の様子です。

今回の研修は、総時間が3時間という短い時間の中で、
知的資産経営報告書の要となる
「価値創造ストーリー」を描いてみるという意欲的な試みでした。


私は、ストーリーのまとめ方について30分ほど講義。

メインは、A社のI社長のお話。
30分ほど企業概要や築いてこられた強みとその思い、
それを活かした戦略を説明いただきました。

ブログでは全てを明かせないのが残念ですが、
構造的に「顧客目線ではない」業界を変革したいとの思いから、
顧客が真に望んでおられることは何なのかを見つけられる企業にすべく、
自己組織の変革をされてきたストーリーに、感動でした。

周囲から見ると、
「かなり面倒なこと」が要素として含んでおられますので、
他者が真似できない(というか、真似したくないかもしれない)とも
感じました。

I社長、ありがとうございました!


お話しの後、参加者が5〜6人くらいの班となって、
班ごとにストーリー立てされていかれました。

I社長のお話が明確でありましたし、
また、各班にかなり学んでいる方がおられたこともあって、
おおまかではありますが、ストーリーになっていたと思います。

本番であれば、
3回程度のヒアリングの後のまとめの段階で行うことですので、
むしろ、参加者の皆さんはスゴイ!と思います。


さて、私の講演の様子の写真・・・↓↓
20120228兵庫会研修.JPG

笑ってはいまずが、自分でも引くほど顔が青白い(^^;)
(これはプロジェクターの光の加減ではないです。)

こんな顔でやってたのかと思うと、冷や汗をかいてしまいますが、
司会進行の兵庫会・上辻さんに大変お助けいただきました。
上辻さんに感謝です!
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

楠木建氏の講演「ストーリーとしての競争戦略」をお聞きしました。

こんにちは、谷田です。

昨日のブログに書きましたとおり、
今日は京都ホテルオークラまで行ってきました〜。

会場は300人定員だったと思いますが、
ほとんどの席が埋まっており盛況でした!


楠木建氏のお話しの中で、
「じゃあどうすればストーリーがつくれるのか?」とよく質問がある
とのことでした。

昨日、
『とりわけ「コンセプトを生み出すやり方・考え方」を詳しくお聞きしたいところです。』
と書きましたが、それと同じ意味の質問です。


これに対し、
楠木氏は「スキルではなくセンスが大事。」とお答えでした。

センスは、
スキルが分析(アナリシス)的であるのに対し、
綜合(シンセシス)的とのこと。

もっと言えば、商売丸ごと全体(を感性的に分かっている状態)とも。

「モテる!」ということを例にして、
モテるスキルは大抵身につけてもモテない(スキル本とかありますよね)、
と説かれていただのが面白かったですわーい(嬉しい顔)

確かに、モテる人というのは、
単に容姿・外見ということではなくて、
ふるまい・しゃべりかた・接し方・・・・等など、
といったその人の全体が「モテる」に向かっていますよね〜。

その中の要素のほんの一部でしかない「恋愛スキル」のようなものを取り出して、
そこだけ学んで真似しても、意味がないわけで。


そういう意味では、センスのある・なしは、
「あきらめが肝心」だそうで(笑)


あと、
(あきらめが肝心と言えば肝心だけれども)
センスのある人を育てることはできるので、
誰がセンスがあるのかを見極め、
あると思われる人に「商売丸ごと」を早くから任せていくことが大事とも。

この視点は、事業承継や従業員との理念等の共有の際に面で、
大事だと思います。

「知的資産経営報告書」も、その内容と作成プロセスの中で、
センスの共有・承継の一翼を担うもの、と改めて思った次第――。


さて、
終了後には地下のとあるお店に行って、
24日東京へ行く際のお土産を買いました。

特にお世話になる方にお渡ししま〜す!
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

明日は「京都・知恵ビジネス大交流会2012」に参加してきます!

こんにちは、谷田です。

明日は、京都へ!

ホテルオークラである
京都・知恵ビジネス大交流会2012
〜ベストセラー『ストーリーとしての競争戦略』著者:楠木建氏 来場!〜

に行ってきます。

『ストーリーとしての競争戦略』といえば、
最初、知的資産経営の師匠でもある中森孝文先生に紹介していただいた本。

知的資産経営では、
経営理念〜マネジメント〜強み〜商品・サービス〜業績
という論理一貫性が重視されていることの一つですが、

『ストーリーとしての・・・』でも、
著作名通りですがストーリー性を重視されています。

そういう意味で、知的資産経営と『ストーリーとしての・・・』は、
かなり親和性の高いものです。


明日、拝聴したいこととしては、
楠木氏がストーリーの中で最も重視されている
『「誰に、何を」そして「なぜ」提供するのか?』というコンセプトの部分。
(ドラッカーの「事業は何か?顧客は誰か?」という問いと、似ていますね)

とりわけ「コンセプトを生み出すやり方・考え方」を詳しくお聞きしたいところです。

上手くいっていないところほど、
これが求められていると思いますので――
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

日行連中央研修所の知的資産実務研修に向けて、邁進中です

こんにちは、谷田です。

今日は、2月24日(金)に開催の
日本行政書士会連合会・中央研修所による
「知的資産実務研修」の準備を集中して取組んでました。

今回、私は
『知的資産経営報告書』の作成支援事例報告をす4人のうちの一人。

ほかに大阪会・東京会・愛知会からそれぞれ報告されます。
どの会も率先して
「知的資産経営」を広めてこられた方がおられる都府県の会。

私自身が他の方の報告をお聞きするのが楽しみです。わーい(嬉しい顔)


また、こうしてまとめていると、
どういう事に力点を置いて支援してきたのか、
良く分かりますね。

私自身の勉強にもなっています。

貴重な機会を作っていただき有難いです!


もしお読みの方で、研修会に参加される方がおられましたら、
当日ぜひご挨拶したいと思っています。
よろしくお願いいたします!m(__)m
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

京都府行政書士会でも「知恵の経営ナビゲーター」養成研修を開催(会内研修)

こんにちは、谷田です。

朝、起きるとやっぱり(^^;)、雪がたくさん積もってました。

来週24日には東京へ知的資産経営研修で向かうので、
雪はちょっと心配です。


さて、
京都府は知的資産経営を「知恵の経営」と呼び、
独自に推進していることは何回か本ブログでも触れていますが、
同時にそれを支援する専門家の育成もされてこられました。

それが、
知恵の経営ナビゲーター」です。

昨年の3月14日現在で、245名

私やこうたんさんももちろん登録されています。
(私が127人目ですから、増えたな〜と思います)



それで、表題に戻るのですが、
京都府行政書士会が2月27日、府の協力も得て、
「知恵の経営ナビゲーター」の育成研修会を開催されるとお聞きしました。

たしか昨年も開催されていましたので、
これで2回目ですね。

京都府の行政書士で、
知的資産経営支援を行われている方のことは、
正直なところ、あまりお聞きしたことがありませんので、
ぜひ広げていってほしいと思います。
(私個人が聞いたことがないだけかもしれませんけど(^^;))

ナビゲーターへの登録に留まらず、支援の実践へ!

必ず求めておられる中小企業はありますから。
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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