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“より精度の高く” “より客観的な”
「知的資産経営報告書」作成をお助けできるよう
アドバイザー複数体制で臨んでいます。

2012年01月22日

新潟でも知的資産経営のセミナーが開催されます!

皆さん こんにちは。
谷田です。

今日は『知的資産経営』ヒアリングのまとめから、
遺産分割協議書の作成まで、いろいろと邁進してました。



さて、
知的資産経営の広がりを色々な観点から、
いつも見ているのですが、セミナー開催もその一つです。

それで、新潟県で開催というのは、
私が知らなかっただけかもしれませんが、
初見でした。

本ブログでも紹介いたします。

財団法人にいがた産業創造機構HP

『知的資産を活用した経営手法への取組みの第一歩をバックアップ!』
 http://www.nico.or.jp/modules/news/article.php?storyid=525

・2月2日(木)
  知的資産経営セミナー
  「中小企業における『知的資産経営』の活用方法」
  知的資産経営支援実践セミナー 
  「中小企業における『知的資産経営』の支援手法」

Aの講師は、
私も関西知的資産経営研究会等でお世話になった
ツトム経営研究所の森下勉先生です。

・2月25日(土),3月3日(土),3月17日(土)
  知的資産経営セミナー
  『知的資産経営報告書作成実践講座』


全て参加すれば、三部立て!で濃い内容ですね(^^)

新潟の経営者の方で、ご関心がある方は、ぜひご参加ください。
一気に実践までできる機会はなかなか無いと思います。



今日もお読みいただき、ありがとうございました!
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 知的資産経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

『北欧はなぜ「知的資本経営」の発信地になったのか』〜記事紹介〜

こんにちは、谷田です。

今日は大津の石山まで知的資産ヒアリングにお伺いしてきました。

今回特に「経営課題を解決するため」という大きな目的があり、
その中の一つの手段としての知的資産経営ヒアリングということで、
とても遣り甲斐があります!



さて、表題の記事紹介ですが
↓↓
『北欧はなぜ「知的資本経営」の発信地になったのか』
http://president.jp/articles/-/5260

日本の知的資産経営の一つのモデルは、
北欧の知的資産経営(≒知的資本経営)と言われています。
(もう一つはアメリカ型の知的資産経営です)

では、なぜ世界の中でも先駆けて北欧で?というのが、
この記事で野村恭彦教授が説明されています。

『その理由はシンプルです。海外からの投資をもっと受けられるようにするためです。
 北欧企業は、「巨大国の企業と比べて、自分たちは大きな資本や資源は持っていない、
 しかし従業員の質や知識、将来に向けてのポテンシャルでは負けていない」、
 と考えていました。
 そのような知的ポテンシャルを株式市場に公式にアピールするために考え出されたのが、
 「知的資本の定量化」でした。』

なるほど。
私の学んだ同志社大学の古賀智敏 特別客員教授 の説明とは、
ちょっと違いますが、古賀教授の整理の一部に含まれるという感じで。

古賀先生は、

■北欧型・・・主に企業内部のマネジメントツールとして。開示は広く。
■アメリカ型・・・主にファイナンスツールとして。開示は株主等。

と、整理されてます。


まぁそんな学問的見解の違いはともかく、
北欧、特にスウェーデンなんかは、
いまも続く経済危機の下で、
知的資産経営の手法を制度として生み出してきたという経緯もあると聞きます。

私たち日本も不況不況と言われて久しいですが、
そのような姿勢から学びたいと思います。



ちなみに日本の知的資産の場合は、
マネジメントツールとしても
ファイナンスツールとしても発展させていこう!ということになっています。

えぇとこ取りということですね(^^)

日本知的資産経営学会の設立!ということも聞いていますし、
私も大いに盛り上げに参加していきたいと思います。


今日もお読みいただき、ありがとうございました。
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 知的資産経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

福岡版知的資産経営=「ちからの経営」の取組みを見てみる

皆さん こんにちは。

1月は新規事業の立ち上げのご相談も多く、
お客様が持っておられる知識や経験や技術やネットワークなどと、
新規事業との関わりに、
たくさん「なるほど〜」と思った谷田です。


さて、表題の件

知的資産経営は、
京都府では「知恵の経営」と呼ばれていますし、
福岡県では県中小企業団体中央会が「ちからの経営」と呼んでいます。

「知恵の経営」は私も支援させていただくこともあり、
地域としても近いので、状況も一定分かる面があるんですが、
九州の状況はさすがに・・・

ということで、
久しぶりに「ちからの経営」で検索してみました。

■福岡県中小企業団体中央会企業支援室
 ちからの経営
 http://chiikiryoku.biz/

いま公開されておられるのは14社ありますね。

以前拝見した時よりも増えているので、
一定広がっているとお見受けしました(^^)


あと一社だけ、ブログに取組み状況をお書きになっておられる方を発見!
以下、紹介させていただくことで、遠くからですが応援させていただきます!!
(勝手にですが(^^;))

●有限会社 今里「房屋@未来製造雑記」
http://blog.e-fusa.com/article/52445237.html

→昨年末から「ちからの経営」に取組まれたとのことで。
 最初の掘り起こし「企業年表」づくりに格闘されてます。

『「経営革新」「新商品開発」「ブランド化」「IT化」
 「インターネット」「法人化」・・・色々な取り組みがありました。』 

とお書きであり、それだけでもスゴイ!と思いました。

作成の目的に合わせて、ぜひとも成果を挙げられることをお祈りします。



今日もお読みいただき、ありがとうございました!
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 知的資産経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

えふえむ草津さん始め『滋賀県ラジオ局防災共同プロジェクト』

皆さん こんにちは。

今日は阪神淡路大震災から17年――

私は当時、中学3年生。
滋賀の今の家で、大きな揺れにハッと目を開けるも、
何が起こっているか分からず、
布団からピクリとも出来なかったことを思い出します。

滋賀県内でも大きな活断層があり、
防災に関しては意識し続けなければならないと思います。


この防災に関して
えふえむ草津の酒井さんより、
滋賀県のラジオ局共同による県内初の取組みのご紹介がありましたので、
本ブログにも転載させていただきます。

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滋賀県ラジオ局防災共同プロジェクト

http://www.fm785.jp/topics/201201/327.html

去年3月の東日本大震災を機に、改めてラジオ放送が見直されています。
被災地では、地震や津波の影響でテレビ、携帯電話などの情報インフラ
が壊滅状態に陥り、唯一残された情報メディアがラジオでした。ラジオ
から流れる普段から聞き慣れたパーソナリティーの声は、被災者のみな
さんにとって災害情報や生活情報のみならず、心の安らぎをもたらすも
のになりました。

滋賀県においても、琵琶湖西岸断層帯をはじめとする活断層による地震
や隣接する福井県の原発施設など、自然災害や原発災害のリスクを抱え
ています。

そこで、滋賀県民のみなさんに、県内のラジオ放送局が災害への備えや、
防災知識を高めてもらう特集番組を共同制作するとともに、災害発生時
には各放送局が連携、協力して、県民の安心・安全を守る取り組み「滋
賀県ラジオ局防災共同プロジェクト」を、県内のラジオ事業者が参加し
て去年11月にスタートさせました。



◆プロジェクト参加局
NHK大津放送局
エフエム滋賀
KBS滋賀(京都放送)
エフエムひこねコミュニティー放送
FMひがしおうみ
えふえむ草津

◆滋賀県内のラジオ局が合同で防災特番を生放送!
ラジオ局共同制作番組
「防災ラジオ滋賀2012〜地震災害から身を守る〜」

放送日時:平成24年2月11日(土・祝)11:00〜12:55
NHK大津放送局特設スタジオをキーステーションに各局同時ナマ放送
   *弊社は後日録音放送。今回、KBS滋賀の放送はありません。

 <番組概要>    
各ラジオ局が県内各地から防災情報や災害の備えについて取材・リポート。

スタジオには、防災の専門家や滋賀県にお住まいの各年代の男女20人程
度お招きし、リスナー代表として番組に参加。放送中もメールで意見を募
集し番組に参加して頂く「双方向ラジオ番組」です。

みなさんも県内初のラジオ局の取り組みにご注目ください。

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ぜひお聞きください!
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 知的資産経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

京都商工会議所『知恵産業のまち・京都』HPのご紹介

皆さん、こんにちは。


今日は、京都商工会議所『知恵産業のまち・京都』HPのご紹介です。

HPはコチラ↓↓
http://www.kyo.or.jp/chie/


京都府は知的資産経営を「知恵の経営」と呼んで、
府独自に推進していることは、以前書きました。

で、京都商工会議所は会議所で、
さらにすすんだ形で「知恵ビジネス」と呼び、まちを挙げて取組んでおられます。


私としては
このHPの「知恵のビジネスライブラリー」に魅力を感じました。

とりわけ、京都府「知恵の経営」の認証も受けた企業さんの
「知恵」の紹介記事が特に。

滋賀に住んでいる私なんかは、
『京都は「京都」というブランドがあるやん』と羨ましくも思ってましたが、
これを読むと、
古い伝統や京都ブランドだけに頼らない、様々な努力や工夫があるんだな
と思いました。

知恵(知的資産)を活かす考え方、観点の参考になります。


ちなみに先日紹介した楠木建氏が記念講演 講師の交流会
京都商工会議所が主催です。

私も面白いお話しが聞けることを期待しています(^^)



今日もお読みいただき、ありがとうございました!
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 知的資産経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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