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“より精度の高く” “より客観的な”
「知的資産経営報告書」作成をお助けできるよう
アドバイザー複数体制で臨んでいます。

2012年02月14日

今週は知的資産経営ヒアリングWeekです(^^)

こんにちは、谷田です。

今日は午前中、米原市商工会で、知的資産経営ヒアリングでした。

事前に出していただいていた情報を元に、
名簿化・統計化したものを資料として持参しました。

色々と詳しいことをお聞きしていく中で、
社長ご自身が、現在のビジネスモデルの全体像を把握されたそうで、
次回以降、その報告書への落とし込みと、
今後の展開を考えていこうということになりました。


明日〜金曜にかけても、ヒアリング日が続きます!
正に知的資産経営ヒアリングWeek(^^)


明日は、南草津のとあるお店でのヒアリングです。

南草津といえば、私が大学時代に2年足らず住んでいた街でもあります。

実はお店の場所を最近まで存じ上げなくて、
つい先日、地図を見たら、
なんと私が住んでいた学生マンションのすぐそば!

懐かしいというか、なんというか。

はりきってお伺いしたいと思います!
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 知的資産経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

凄腕職人街2012があべの近鉄で開催されます!

凄腕職人街.jpg
こんにちは、谷田です。

今日は友人と過ごしていたのですが、
年が年だけに、いろいろと話に花が咲きました。

私が31歳、友人も年は下だけど同じくアラサーということもあり、
やはり結婚関係の話が。
まぁここで話しているだけでは、なんともならんな〜という結論でしたが(^^;



さて、表題の「凄腕職人街2012」。

詳細はコチラ↓↓
http://sugoude.inuiyosuke.jp/ja/concept/c0/2/

第三回 凄腕職人街
近鉄百貨店・阿倍野店 9F 近鉄アート館
2012年2月16日(木)〜2月22日(水)※最終日は17:00まで。


これに、知的資産経営報告書の作成者でもある、
大西新之助商店の大西實さんも出展されています。

私の下手な宣伝よりも、
↓↓にHPから引用した「凄腕職人街」の思いについてお読みください。

=================================
凄腕職人街について

皆様は伝統的工芸品と聞いて、どのようなイメージを思い浮かべますか?
もしかすると「格式がある」や「古い」と思う人もいるかもしれません。
確かに、伝統工芸士が作る工芸品の一つひとつには長い歴史があります。

しかし、時代が変われば人々の生活も変わる。
生活が変われば、生活の中で使う物も変わる。

工芸品も幾度となく、時代に合った「形」へと変わり、
生活に合った「使い方」を提案してきました。
そのために培った技術や工夫は現代の工芸品にしっかりと息づき、
今もなお、伝統工芸士たちは使う人が喜ぶ工芸品を届けるため、
日々、新しい技術の開発や創意工夫に挑戦し続けています。

そして、作るだけではなく、もっと多くの人に工芸品に触れて欲しい。
その想いから、2009年の春より
伝統工芸士の有志を募って始めた催事が「凄腕職人街」です。
自信を持ってお勧めできる逸品に触れられることはもちろん、
伝統工芸士の技もその場で体感できます。

日常を彩り、生活を豊かにできる工芸品。
本サイトでも、「製作過程」や「ものづくりへの想い」を通して
工芸品の魅力はもちろん、それを作る職人の魅力も紹介していきます。
もし、ご興味をもっていただければ、ぜひ催事へ足を運んでください。
それでは、早春に、近鉄百貨店・阿倍野店でお待ちしております。
=================================

大西實さんも含め、
これに出展されておられる方々は、
長い歴史で培われた伝統を続けることだけでなく、
「変化」と「提案」をされてこられたわけですね(^^)

ご都合のよろしいときは、ぜひご参加ください!

今日もお読みいただきありがとうございました!
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 知的資産経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

日本知的資産経営学会のHPが公開されました!

こんにちは、谷田です。

今日はもうさっそく
「日本知的資産経営学会」HPが公開された件を。

「学会」は、知的資産経営の
研究、手法確立・普及、研究者協同・懇談、その他の団体との交流 を目的にして、
昨年設立されました。

HPの公開や会員募集がいつ始まるんだろう?と首を長くして、
待っていましたが、
昨日たまたま私のネットサーフイングで引っ掛かったわけでして(^^)


さて、この学会ですが、大学の研究者はもちろんのこと、
幅広い参加者の自由な研究・討論の場の提供ということで進められています。

(以下、会員募集欄より引用)
日本知的資産経営学会は、知的資産経営に関心のある大学の研究者を中心とし、
専門家だけではなく幅広い参加者が自由に研究を進め討論を行える場を提供す
ることを目的としています。
特に、中小企業診断士、弁理士、公認会計士、税理士、行政書士、技術士など
の企業支援者
民間のコンサルタント企業経営者金融機関などの幅広い層
の参加が大切であると考えています。
このような活動の結果が、知的資産経営の普及と啓発に繋がり、わが国の企業
経営の改善や、さらには政府の政策に大きな影響力を持つ団体へと成長させて
参りたいと考えております。


ということで、支援している士業者・コンサルタントだけでなく
経営者ご自身や金融機関の参加も重視されています。

研究だけでなく、
企業の現場での実践も大事ということですね手(グー)



ちなみに、
私も理論面をもっと深めたいということで、
入会したいと思っています!

申込書に「推薦者欄」があるので、すぐに、というわけにはいかないようですがたらーっ(汗)

今日もお読みいただき、ありがとうございました!
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 知的資産経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

求職者支援訓練(旧基金訓練)で知的資産を活用できる人材を育成とのこと

こんにちは!谷田です。

今日は一日、事務所に詰めっきりで、作業していました。
来週からの動きをつくるためのものばかりです。

こういう準備はとても大事なのですが、つい最近まで実は苦手でした。
数をこなして一定慣れてきたせいか、
焦りすぎて何から手をつけたら良いか分からなくなる、
というのが減ってきたように思います。


さて、表題の件

大阪の知的資産経営サポートセンターで、
厚労省・求職者支援訓練の枠組みを使った、
知的資産プランナー養成科が開催されるそうです。

詳細はコチラ↓↓に
http://www.kikinhikaku.com/kinki/osaka/24334


求職者支援訓練とは、
昨年9月末までは「基金訓練」「緊急人材育成事業」と言われていたもので、

雇用保険を受給できない失業者の方に対し、
無料の職業訓練(求職者支援訓練)を実施し、
本人収入、世帯収入及び資産要件等、一定の支給要件を満たす場合は、
職業訓練の受講を容易にするための給付金を支給するとともに、
ハローワークにおいて強力な就職支援を実施することにより、
安定した「就職」を実現するための制度です。
(厚労省HPより)

あまり単純化して言うべきではないと思っていますが、
要するに、給付金をもらいながら、
就職を目指すために技術・技能等を学べるということです。


私たちは専門家として、
企業の社長さん・従業員さんとともに、
知的資産の見える化&活用・展開を考えているわけですが、

上の養成科で学んだ方は、
(主に)従業員として、企業の中で、
その企業の知的資産を活用する方策を提案できるわけです。

知的資産経営を知る従業員は、
その企業の本当の強みと将来を考えることのできる可能性があるわけですから、
従業員ご自身も、貴重な人的資産でもありますね(^^)


ちょっと話はズレますが、この求職者支援訓練は、
実施する訓練の、
・過去1年の訓練実績がないとダメ
・修了者の就職実績がちゃんとないとダメ
など、認められるには非常に厳しい基準があります。

特に就職実績がないとダメ(当たり前といえば当たり前ですが)ということは、
この「知的資産プランナー養成科」も、
旧基金訓練時代に、かなりの高就職率だったんだろうな〜と想像できます。
そうじゃないと認められないはずなので。

「知的資産プランナー」は国家資格でなく民間資格なのに――
まぁ、就職できるできないは、資格の有無とは違いますが、
それでも単純にスゴイと。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!
ラベル:知的資産経営
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 知的資産経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

とある非営利団体で知的資産経営の話で盛り上がりました(^^)

こんにちは、谷田です。

今日は、大津のとある非営利団体の集まりに出席。
懇親会でお酒を少々・・・いや、かなりかも(^^;)

ということで、
昨日のつづきを書こうと思っていたのですが、今夜は頭が無理でして。
期待されていた方いましたら、すみませんm(__)m

代わりに今日の集まりで、
その団体の事務局長さんと話していたときの話を。



事務局長さんとはずいぶん前からの知り合いで、
私は行政書士をする前からご存じいただいています。

今日も私が今どういう業務をして、
「ちゃんと食えているのか」をご心配くださり、
お声をかけていただいたわけで。

そこで私は、
「最近は知的資産経営という考え方・手法でもって、
 中小企業の支援等を専らさせていただいてます」と。

で、やっぱり(^^)「『知的資産』って何?」というお話になり、
一連を説明させていただきました。


この中で、特に「なるほど〜」と関心を持っていただいたのが、
「人的資産の構造資産化」というテーマでした。

人的資産というのは、
企業・団体の構成員の個人にしか持っていない技術やノウハウ等の経営資源のことで、
逆に言えば、その個人が企業・団体からいなくなれば失われてしまうものです。

構造資産(組織資産とも言います)は、
個々人の能力等に関わらず、企業・団体で共有化できる(できている)経営資源です。
人的資産の状態になっている技術やノウハウも、
例えば文書化や教育体制の整備などで、構造資産にできる場合もあります。


この団体は、
明確なミッションを持ち、
そのミッションに沿った、ある問題解決ノウハウについては、
他団体の追随を許さないとのことでした。

しかし、そのノウハウは、
主要メンバーそれぞれでバラバラにしか持っておらず、
共有化がなされていないとも。


私が、
「メンバーのお一人が病気などで休まれたら、
 今はどうされておられますか?」と聞くと、

「もし休んでいる人に電話等があったときは、
 いま担当はいないので・・・と答えている」と。


「そういう場合に、
 ノウハウの基本的な部分だけでも共通の認識にしておけば、
 全部はすぐに解決できなくても、早く解決につながりますよね〜」
と申し上げると、
「なるほどなぁ〜」と仰っておられました。


最後に「もしかしたら知的資産の観点で、一度講義してもらうかも」とも、
仰っていただきました。私も「ぜひ!」と(^^)


もちろん人的資産は、例えば「勘」や「コツ」のように、
それを持つ個人の経験の蓄積に基づくものもあり、
簡単に構造資産化できないようなものもありますが――

この団体だけでなく、もちろん企業もそうですし、
いろんな組織で「人的資産の構造資産化」は求められているはずです。

そのままにしておくと、企業・団体の発展にとって足かせになるものですから、
可能な限り構造資産にしておくことが望ましいと、私は考えます。



さて、今夜は早めに休みたいと思います。
今日もお読みいただき、ありがとうございました!
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 知的資産経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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