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“より精度の高く” “より客観的な”
「知的資産経営報告書」作成をお助けできるよう
アドバイザー複数体制で臨んでいます。

2012年09月04日

知的資産経営と事業承継の関係も―事業承継フォーラム2012

こんにちは、谷田です。

今日は、
事業承継にも役立つ知的資産経営ということで、
その一端を学ぶことができる企画が開催されますので、
ご紹介したいと思います。
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地域でつなぐ事業承継
事業承継フォーラム2012

詳細・お申込みはコチラ↓↓をご覧ください。
http://jigyoshokei2012.smrj.go.jp/index.html

開催日時:2012年10月12日(金) 13:00〜17:20 (開場12:30)
会 場:ニッショーホール 東京都港区虎ノ門2−9−16
    銀座線(虎ノ門・徒歩5分) 日比谷線(神谷町・徒歩10分)
定 員:500名 ※先着順。定員に達し次第、締切とさせていただきます。
入場料:無料

主 催:独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)
後 援:中小企業庁、金融庁、日本商工会議所、全国商工会連合会、
全国中小企業団体中央会、全国地方銀行協会、第二地方銀行協会、
全国信用金庫協会、全国信用組合中央協会、全国信用協同組合連合会、
東京商工会議所、日本政策金融公庫、信金中央金庫、日刊工業新聞社
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パネルディスカッションでは、
私やこうたんさんもお世話になっている、
滋賀県中小企業団体中央会の中嶋和繁さんがパネリストとしてご登壇されます。

滋賀県中央会による知的資産経営報告書の作成支援は、
私達の関わったものも含め、なんと約90社exclamationとのこと。

今回フォーラムのテーマ「事業承継」にもつながる、
知的資産経営報告書の実績も持ってお話をされると思います。


実際、私が作成について支援させていただいた経営者の方の中にも、
事業承継について課題を抱えている方はおられました。

事業用の資産(モノ・カネ)は、
遺言や生前贈与+税制対策などで、何とかなる面もあります。

が、経営にとっては、
 ・現社長の経営に対する考え方(経営理念や経営戦略など)
 ・人事や財務等のマネジメント方法
 ・取引先、顧客、金融機関などとの関係
 ・現在の商品・製品・サービスの強み

これら知的資産
次期社長や従業員に受け継ぎ
また、共有化したり新しく練り上げたりすることが
より大切になると思います。

それを行なうための手法の一つが、
知的資産経営 であり、
ツールの一つが、
知的資産経営報告書 です。


東京開催なので、滋賀からはちょっと遠いですが、
関東方面の方で、事業承継を課題とされている現・次期経営者の方に、
おススメのフォーラムです。
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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