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“より精度の高く” “より客観的な”
「知的資産経営報告書」作成をお助けできるよう
アドバイザー複数体制で臨んでいます。

2012年05月31日

「事業価値を高める経営レポート(知的資産経営報告書)作成マニュアル」改訂版が公開

こんばんは!谷田です。

今日は、あまり告知がなされていないのか、私が気付かなかっただけか、
危うく見逃してしまうところだった話題を。

昨年から、
中小企業基盤整備機構による知的資産経営に関する資料の一つである、
「事業価値を高める経営レポート作成マニュアル」が、
改訂されるニュースがありました。

コチラ↓↓の最後の「事例解説」などで言われていたことです。
http://chitekishisan2011.smrj.go.jp/report.html


それで、いつ公開になるかな〜と思っていましたが、
何気に先ほど見ると、改訂版がアップされていました↓↓(^^;)
「事業価値を高める経営レポート(知的資産経営報告書)作成マニュアル改訂版」を掲載しています。
http://www.smrj.go.jp/keiei/chitekishisan/059975.html


さっきアップを見つけたばかりですので、ご紹介させていただくだけですが、
知的資産報告書の作成過程の中でも、
非常に大事な報告書作成の目的(テーマ)を6つ挙げ、
それぞれについての作成のポイントを書いておられます。

挙げられているテーマは、
(1)ベンチャー
(2)リレーションシップバンキング
(3)事業承継
(4)知的財産(営業秘密を含む)
(5)マーケティング
(6)人材強化

です。
作成自体を目的化させるのではなく、
これらの経営上のテーマをより良い方向にもっていくために、
作成するってことですね(^^)

また同時に、19社の事例を6つのテーマ毎に分けて紹介された、
<事例集>もアップされています。
これも一緒に大いに参考にしたいと思います。


今日もお読みいただき、ありがとうございます!
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 22:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 知的資産経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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アンセル・シンプソン 
ザ・ソクラチック・レビュー
http://www.socraticreview.com/consulting-and-services/
Posted by アンセル・シンプソン at 2012年06月02日 03:15
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