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“より精度の高く” “より客観的な”
「知的資産経営報告書」作成をお助けできるよう
アドバイザー複数体制で臨んでいます。

2012年05月26日

ひたちなか海浜鉄道さんの知的資産経営報告書、公開

おはようございます! 谷田です。

今日は、3月20日のブログで書きました、
ひたちなか海浜鉄道さんの知的資産経営報告書が
知的資産経営ポータルにアップされた件を。

報告書はコチラ↓↓
ひたちなか海浜鉄道株式会社 知的資産経営報告書
http://www.jiam.or.jp/2012hitachinaka.pdf

作成者である社長さんは、
部署を超えて協力し合う体制
応援団との協働体制など、会社の体制・仕組み と
対応力や固定客(通学客)、古い車両・歴史的駅舎の保有、社長の力などの
強みを挙げておられます。

これらは正に財務諸表には表れてこない資産(知的資産)ですね!


財務データ的には、
営業収入・営業費用のみ記載されておられますが、
現状としては収支は赤字。
(大震災の被害も大きく、その影響もあるものと思います)

それでも、本報告書の内容から、
その将来性が伺えるなぁ〜、と私は思いました(^^)


さて、今日はボストンプラザホテル(草津駅前)で、
滋賀県行政書士会の総会です。
本番14時からですが、私は準備からなので午前中から出動しま〜す。
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 06:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 作成企業紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そういっていただけると、なんだか勇気がわきます。
応援よろしくお願いいたします。
(吉田)
Posted by ひたちなか海浜鉄道 at 2012年05月28日 11:38
吉田社長、コメントありがとうございます!

とりわけ、応援団や関連愛好家等とのつながりは今も大切にされているし、これからも重要な関係資産になると思いました。

遠くの場所からではありますが、陰ながら応援させていただきます(^^)
Posted by 谷田 at 2012年05月28日 16:26
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