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2012年03月29日

日本行政書士会連合会と日本政策金融公庫が覚書を締結しました。

こんにちは、谷田です。

今日は、「行政書士と中小企業支援」についてのホットな話題を。

日行連から通知されてきた「お願い」によれば、
今日3月29日付けで、
日本政策金融公庫日本行政書士会連合会が、
中小企業や農林水産業者の経営について連携して支援する覚書を結びましたわーい(嬉しい顔)

日本政策金融公庫は、
主に中小企業等の事業発展に必要な資金の融資を行ってきた政府系金融機関。

本ブログをお読みの経営者の方も、
もしかしたら創業時や設備投資の際に利用された場合もあるかもしれませんね。


で、覚書の内容ですが――

締結の目的は、
第1条 本覚書は、中小企業等の経営安定が新たな産業の創出に寄与して就業の機会を増大させ、また、市場における公正な競争を促進し地域経済の活性化を促進することに鑑み、甲と乙が連携して中小企業等の活動を支援することを目的とする。


連携の具体的な内容としては、
第2条 甲及び乙は、連携して次の事項を行うものとする。
(1)中小企業等への情報提供
(2)相互の研修等への講師派遣
(3)地域における経済情報、動向等に関する情報交換
(4)個別企業からの相談への対応
(5)その他中小企業等の支援に寄与する事項


平成23年11月には、日本司法書士会連合会と日本公庫が、
中小企業等支援の連携で覚書を締結しています↓↓
http://www.shiho-shoshi.or.jp/association/info_disclosure/news/news_detail.php?article_id=63

日行連も、これに続き締結したわけですねわーい(嬉しい顔)


「お願い」では、
各単位会でも日本公庫の各支店と連携しての
中小企業支援業務の推進をすすめようと謳われています。

私も滋賀会の中でも、積極的に推進していきたいと思いますexclamation
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 行政書士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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