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“より精度の高く” “より客観的な”
「知的資産経営報告書」作成をお助けできるよう
アドバイザー複数体制で臨んでいます。

2012年03月20日

茨城ローカル線・ひたちなか海浜鉄道が知的資産経営報告書を作成されたそうです。

こんにちは、谷田です。

今日は、
茨城のローカル線が、
知的資産経営報告書の作成されたというご紹介です。

といっても、実物はアップされておられませんので、
「作成された」というお知らせだけですがあせあせ(飛び散る汗)


作成されたというローカル線とはコチラ↓↓
ひたちなか海浜鉄道
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/

こちら↓↓の海浜鉄道社長さんのブログにて、
作成を知ることができました。
海浜鉄道日誌

知的資産経営報告書そのものは、
ひたちなか海浜鉄道湊線・那珂湊駅にて見ることができるそうですわーい(嬉しい顔)


社長ブログにもある、
今回支援された中小企業診断士さんと、私は知己。
ひたちなか海浜鉄道の話もチラッとだけお聞きしていて、注目していました。

海浜鉄道は、3.11の地震で大きな被害を受けています。
「ひたちなか湊線「廃線にはできない」 復旧へ社長ら意欲」

こういう中で、
社長さんブログで「将来へ向けての道標ができただけでも素晴らしいと思います」
とお書きになっていますが、
復旧へ向けて、知的資産の掘り起しと今後の羅針盤づくりをされたんだと思います。


社長さんが一部だけですが、お書きになっている海浜鉄道の知的資産↓↓

「応援団、写真家の皆さん、行政との連携、鉄道ファン、
 旅行エージェント、おさむ(資産台帳には載ってません)…。」

まさに無形の経営資源=知的資産の山ですねわーい(嬉しい顔)

滋賀から茨城は、ちょっと遠いですが、
旅行がてら拝見したいものですexclamation


ちなみに、「おさむ」とは駅猫。
twitterもしている猫ですわーい(嬉しい顔)
https://twitter.com/#!/minato_osamu
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 22:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 作成企業紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ありがとうございます。
まだ宝の持ち腐れに近く、活用のしかたが…。
その辺もアドバイスいただくことにします。
(吉田)
Posted by ひたちなか海浜鉄道 at 2012年03月21日 15:11
吉田様

社長様自らコメントいただき、恐縮です!

支援されたY先生は、
視点も実績も素晴らしい方です。
ぜひアドバイスを(^^)
Posted by 谷田 at 2012年03月23日 02:03
(追記)
吉田様

那珂湊駅で公開されておられるならば、
経産省・知的資産経営ポータル↓↓
http://www.jiam.or.jp/CCP013.html
にも掲載することも可能かと存じます。

全国の幅広い共感者を得ることに有意義です。

この場合、全国公開となりますので、
一部の内容の非公開などがあっても良いと思います。

ご参考まで。
Posted by 谷田 at 2012年03月23日 02:08
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