hearing01.jpg
“より精度の高く” “より客観的な”
「知的資産経営報告書」作成をお助けできるよう
アドバイザー複数体制で臨んでいます。

2012年02月20日

つながりと共感で広がっていますね――田の浦の「ほたてあかり」

こんにちは、谷田です。

タイトルの
田の浦ほたてあかりプロジェクトについては、
以前本ブログでも書きました。

「被災地の知恵と学生の知恵の結晶〜田の浦ほたてあかりプロジェクト〜」
http://chiteki-shisan.seesaa.net/article/247703715.html

「ほたてあかり」は、
東日本大震災で津波に襲われた田の浦地域(宮城県南三陸町)の復興支援の商品で、
滋賀県立大学生を中心とするグループ「田の浦ファンクラブ」が企画したものです。



で、その活動を支援すべく大津の
ナチュラルレストランカフェ「なぎさWARMS」でも販売されているとのこと。
http://biwako-otsu.keizai.biz/headline/646/

この記事によれば、
「同店の常連客が、販売拠点を探していた同クラブの滋賀県立大学の学生を
 同店に紹介したことがきっかけ。」
ということで、正につながりが大事だったということですね。

また、多くのお客さんが来る飲食店に置かれるようになれば、
購入する・しないに関わらず、目に触れる機会が多くなりますから、
さらに広がるきっかけにもなるかもしれませんね。

実際、記事でも
「「田の浦ほたてあかり」の形に興味を持ち、手に取る来店者も多いという。」
とありますし。

滋賀の南の方も、ぜひお手に!


今日もお読みいただき、ありがとうございます!
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 非営利法人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。