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“より精度の高く” “より客観的な”
「知的資産経営報告書」作成をお助けできるよう
アドバイザー複数体制で臨んでいます。

2012年02月15日

全国ワースト1も捉えようかも――全く何もないよりは百倍良し!のときも

こんにちは、谷田です。

今日はこうたんさんとともに、
午前と午後で、2社の知的資産経営ヒアリングにお伺いしていました。

1社目は初回の、
2社目は最終回のヒアリング。

一定こういう風に進めていきますという指針は決めていますが、
企業によって状況も違いますし、
それに合わせて、かなり柔軟にやってます(^^)

知的資産経営ヒアリングは、
ツールやシートへの「当てはめ」作業ではないのですから、
企業状況や経営者さんの考えに応じて進行していけば良いと考えています。



さて、表題のことですが、

この↓↓記事です。
各都道府県の全国ワースト1位を地図化 / あなたの住む都道府県は?
http://bit.ly/zbklxI

最初、「へ〜」と思ってながめていました。

まぁ確かに、
大阪の「強盗」
香川の「交通事故」
東京の「ひったくり」
とか事故や犯罪に関するものは、
そのまま悪い方にしか受け取れませんが…

でも、
奈良の「飲食店が無い」とか
北海道の「携帯電話普及率」とかは、
なぜ?を考えると、
もしかすると、その件の「売り」につながるのかもしれないと。

確かな資料・根拠もなく言いますが、
例えば、奈良の「飲食店が無い」というのは、
もしかすると「家庭で食べるの方が多い」「習慣として外食しない」の裏返しで、
「家庭的」とか「健康的」という
イメージ作りの根拠になるかもしれません。

茨城の「無名」にしたって、
「無名」を「有名」にしていくことの努力よりも、
『「無名」そのもので「有名」な茨城です!』ということで、
逆にそれを「売り」にすることの方が早いかも、とか。


そういう意味では、
記事に指摘されているように「ワースト1すらない県」の方が大変です。

特徴が出せないので。
良いところも悪いところもないのは、逆に厳しいですね。

我が滋賀もそうですが。

「・・・まぁいいっか。隣の京都も無いし。」と慰めます(^^;)
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域資源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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