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「知的資産経営報告書」作成をお助けできるよう
アドバイザー複数体制で臨んでいます。

2012年02月07日

NPO法人と一般社団法人を比較して考えてみるB

こんにちは、谷田です。

今日は、こうたんさんとともに
京都は宇治田原町に。知的資産経営支援で行ってきました。
全日程の半分を過ぎ、いよいよ佳境です!



さて昨日のつづきですが、
「組織体制」の違い、とくに設立時の社員数の違いから。

【再掲】
NPO法人一般社団法人比較A.JPG

■設立に当たっての社員の数

ここでの「社員」というのは、「職員・従業員」とは違います。
一般には「会員」「正会員」などと呼ばれている人の事で、
総会で議決権を持つ人です。


一般社団法人は、2人以上の社員がいれば設立できます。

しかし、NPO法人の方は、10人以上の社員が必要です。
(設立認証時に10人の氏名・住所を書いた書類を出します)

一目瞭然で、社員要件については、
一般社団法人の方が設立しやすいのです。

複数同じこころざし・思いをもつ者がいれば、すぐに設立できます。


既に任意団体としての活動期間・実績がある団体であれば、
10人以上の社員名簿はすぐに作成できるかもしれません。

が、NPO法人設立と活動開始とをほぼ同時にされるケースでは、
10人を集めるのにかなり苦労されることが多いです。
早めに「人」についても準備をすすめておくことが大切です。



明日は、組織体制の中でも、役員体制の点からです。

今日もお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 非営利法人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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