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“より精度の高く” “より客観的な”
「知的資産経営報告書」作成をお助けできるよう
アドバイザー複数体制で臨んでいます。

2012年01月16日

BtoBの企業にとっての『知的資産経営報告書』

こんにちは。
今日は、野洲の企業さんまで行ってきました谷田です。

きっかけは県中央会からのご紹介でした。

新規事業の立ち上げをお考えで、
それには国の制度が行かせるかもしれないということから、
お声をかけていただいた、というわけで。

今後の展開はまだ未定ですが、お力になれればと思います!



さて、表題の件

昨年12月8日にあった、
行政書士中島巧次さんによる「知的資産経営セミナー」
私は要員&撮影係としてその場におりました(^^)

当日の様子はコチラ↓↓
http://koutannikki.seesaa.net/archives/20111209-1.html

上記ブログでも当日参加された方の感想も公開されてます。



それで今日ふと、もしかしたら
参加者の中でブログ等で感想を書いておられる方もおられるかな〜と
思いつきまして、探してみました。

・・・やっぱり書いておられる方が!

『ゆーすふる』Blog
http://useful.shiga-saku.net/e719341.html

この中で、
『是非にBtoBビジネスの企業さん向けでセミナーを開いていただいて、
 「知的資産経営報告書」を発行していただいて、それを就職活動に役
 立てられるような仕組みづくり
をするのもいいな〜と勝手な夢を広げ
 ている私なのでした。』
とお書きになっております。

これって、とても良いですね!


就活イベントで関わられた企業のお声を引いておられますが、
確かにBtoBの企業は、
対企業のお取引をされているので、
求職者個人にとっては身近な商品・製品・サービスではないことが多いと思います。

イメージがつかみにくいですよね。
そのモノの使われ方や
取引先にとって、人にとって、社会にとって、どのように役立っているのかも。


その点、
『知的資産経営報告書』では、
ストーリーとしてどう役立っているかが描けると思います。

また、その「役立ち」を形づくっている、
企業内部の技術・ノウハウや、外部とのネットワーク等も明らかにできますし。

さらには、技術・ノウハウ・ネットワークを支える
人材づくり・体制なども知らせることができます。

こうしてBtoBの企業も、
『知的資産経営報告書』で充分に外部への発信ができるのではないでしょうか。



ちなみに、さらに「求職者向け」ということで作成されるならば、
上記のうち人材づくり・体制、ココが重要なポイントの一つになりますね。

また、ポイントのもう一つは、
これもブログでお書きになっておられる「将来性」。

上のストーリーを描くとともに、
外部環境に対する見方・考えも書くと、
その企業の将来性を求職者が判断する大きな材料になると思います!



ということで、
(ほんとうに勝手ながら)セミナーの感想から、
私自身も学ばせていただきました。
ありがとうございますm(_ _)m


posted by 知的資産経営ナビゲーター at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 知的資産経営報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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