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2012年01月11日

答えはとても単純なもので:固定資産税課税明細書の件

皆さん こんにちは。

能登川は、夜から異常なくらいに冷え込みだし、
雪がちらついてきました。少しは積もるかな?



さて、今日は、
本ブログの7日に書きました
『固定資産税課税明細書に載っていない不動産』の件↓↓
http://chiteki-shisan.seesaa.net/archives/20120107-1.html


昨日、市役所(能登川支所)に行きまして、
固定資産税評価証明書を取得。

(ちなみに委任状をお客様からいただければ、
 こういう風に私たちも取ることができます。)

すると、家も土地も証明書が出てきたんです。


――ただ、家と土地で1通ずつになって。


つまり、
土地の方は、お亡くなりになった方お一人の名義だったので、土地で1通。
家の方は、その方と相続人のうちのお一人との共有名義だったので、家で1通。
として、分かれていたわけで。

固定資産税課税明細書に載っていなかったのは、
載っていなかったわけではなく、
載っている明細書を残しておられなかったということで。



ともかく取得できて良かったです。

これが無いと、
私が遺産分割協議書の書面を作成した後、
登記のために司法書士さんに仕事が移っていったときに、
登録免許税の計算に困りますし。

(登録免許税の計算には、一般にまず、
 証明書にかかれている固定資産税評価額が使われます。)


答えはとてもシンプルでしたが、
ホッとした件でした。


今日もお読みいただきありがとうございました!!
ラベル:相続
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続・遺言・事業承継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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