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“より精度の高く” “より客観的な”
「知的資産経営報告書」作成をお助けできるよう
アドバイザー複数体制で臨んでいます。

2011年02月01日

滋賀県下の企業が最多だそうです^^

2月に入りました。

この間、滋賀中部も北部同様に雪の日が多かったですが、
もうさすがに残る雪も少なくなってきました。

寒がりな私は、早く暖かくなって欲しいなぁと。



さて、こうたんさんブログでも掲載されてますが、
京都新聞で、知的資産経営報告書に関する記事がありましたわーい(嬉しい顔)

京都新聞 知的資産経営報告書、作成企業は湖国が最多
http://kyoto-np.co.jp/economy/article/20110130000009
 自社の強みや経営戦略をまとめ、外部に公開する知的資産経営報告書を作成する企業や団体が滋賀県で増えている。報告書は、競争力の向上や企業間連携につながるとして経済産業省が提唱している。県中小企業団体中央会が作成支援に取り組んだ結果、2010年度中に全国最多の40件に上る見通し。

 同報告書は、経産省が地域経済の振興を目的に05年度に始めた。企業の概要や特徴、事業の社会的意義や今後の経営戦略なども盛り込み、経産省のサイトで公開する。

 同中央会は知的資産の活用が経営強化や農商工連携の促進などに役立つとみて昨年度から作成支援に乗りだした。これまでに京都、大阪の5件を含め44件の報告書作成にかかわった。現在公開中の報告書は全国で128件で、滋賀の企業が3割を占めている。

 草津市特産のアオバナを使った健康食品開発の青花食研(草津市)は、広報資料として活用しているといい、西垣広志取締役は「会社の知的資産が正しく認識でき、今後の経営の進め方を関係者がしっかり理解できる」と効果を話す。漬物販売のびわこ食品(高島市)は、地元農家と取り組む新商品開発の事例を報告した。おごと温泉旅館協同組合(大津市)は健康などをテーマにした新しい観光モデルを発信している。

 同中央会は今後も作成支援を続けるとともに、これまでの報告書を評価し、実際のビジネスに役立ててもらう方針で「支援の方向性を量から質に移し、具体的な成果に結びつけたい」としている。



私たちの支援させていただいている企業さんも含め、
なんと滋賀県が一番多いとはexclamation×2

滋賀県では、
この記事中の滋賀県中小企業団体中央会さん や
米原市商工会さん が、
積極的に知的資産経営の推進を図られておられます。

私やこうたんさんも、その推進の中で、
関わらせていただいてるわけでわーい(嬉しい顔)

この記事は私たちにとっても励みになりますね手(グー)


それにしても、これらの団体の
職員さんや支援員さんを身近に拝見していて、
地元企業さんのことを
良く知ろうとされているし、
良くしたいと考えておられるやなぁ、と思います。

だからこそ、知的資産経営の必要性を、
論理でもそうですが、
実感として感じておられるように、私は考えています。


私もさらなる深みと広がりもって、
今後の支援をしていきたいと思います。


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posted by 知的資産経営ナビゲーター at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 知的資産経営報告書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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