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2010年06月19日

改正貸金業法の完全施行(2)

昨日のブログのつづきです――


多重債務を負った方は、この完全施行の下で、
どうするのが一番良いのでしょうか。


(1)まずは自転車操業をただちにやめる。
  際限なく借入を繰り返しても、
  全く借金の解決にならないどころか、
  ますます借金が膨らむばかりで、泥沼におちいります。

(2)ヤミ金はもちろん詐欺的な業者に注意
  「低利一本化」といった宣伝文句で、
  新聞・雑誌等に広告を出している業者は、
  ほとんどが「紹介屋」とよばれる詐欺的業者と言われています。


こんなことは、
十分にご自覚されていることかもしれませんし、
 
やめることを決断するのは、
ほんとうに勇気のいることかもしれません。


しかし、こういうお気持ちを乗り越えられて、
解決に向かわれるために、
改正法は、行政が多重債務対策に取り組むことを求めていますひらめき

具体的には、
消費者センター役場の窓口などが、

 ・相談
 ・専門家の紹介

 
そして、何よりのことですが、
 
 ・当面の生活を支えるための公的貸付制度の紹介

などもしてくれます。

 
ぜひとも、すぐにでも解決に向かわれることをexclamation


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posted by 知的資産経営ナビゲーター at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中小企業お役立ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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