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“より精度の高く” “より客観的な”
「知的資産経営報告書」作成をお助けできるよう
アドバイザー複数体制で臨んでいます。

2010年04月11日

秘密が漏れるときは?

前回の日記で、

>知的資産の中でも経営上重要なものとして、
>「ノウハウ」や「アイデア」といったものがあります。
>これが企業の外に流れると、
>他社が真似ることになり、
>企業にとって大きな損害になるかもしれませんたらーっ(汗)

と書きました。


では、「企業の外に流れる」のはどういう場合でしょうか?


例えば、
外部者の出入りが多い企業 や 離職者が相当数おられる企業 
を想像すると分かりやすいと思います。


◆取引先が企業に立ち寄った際に、
 営業秘密となる文書を偶然、見てしまった。
 その方が何かの拍子に、第三者に知らせてしまうことも・・・。

◆辞めた従業員が、
 会得した営業秘密を同業他社に流したり、
 自らの利益に利用することもあるかもしれません。


こういうことが起これば、
企業はほんとうに一瞬に致命的な損害を被ることになります。


「ノウハウ」「アイデア」が、
その企業の核となる知的資産であるならば、
知的資産である「ノウハウ」「アイデア」などを管理し、
企業をまもることが大切だと考えます。


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posted by 知的資産経営ナビゲーター at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 知的資産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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