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“より精度の高く” “より客観的な”
「知的資産経営報告書」作成をお助けできるよう
アドバイザー複数体制で臨んでいます。

2010年04月09日

営業秘密を守るために

知的資産の中でも経営上重要なものとして、
「ノウハウ」「アイデア」といったものがあります。

これが企業の外に流れると、
他社が真似ることになり、
企業にとって大きな損害になるかもしれませんたらーっ(汗)

あるいは、これからの利益が失われるきっかけになるかも。


かと言って、特許や商標では守りにくいものでもあります。



そこで、これらの「ノウハウ」などを、
営業秘密として保護する方法があります。

それが「営業秘密管理指針」です。
今日、経産省がこの改訂版をUPしました。


改訂版はこちら↓↓↓で見ることができます。
http://www.meti.go.jp/press/20100409006/20100409006.html


この「営業秘密管理指針」には、中小企業でも使いやすいように
・チェックシート
・各種契約書の参考例

などが、豊富に盛り込まれています。

企業の状況に合わせてカスタマイズされた上でですが、
ほぼそのまま使って下さっても良いくらいの出来栄えですexclamation×2



特に、この「指針」は
知的資産経営についても、念頭におかれて作成されています。

知的資産経営を実践されている企業さんにとって、
本当に使いやすいものになっていますので、
ぜひお読みいただきたいと思います。


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posted by 知的資産経営ナビゲーター at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 知的資産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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