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“より精度の高く” “より客観的な”
「知的資産経営報告書」作成をお助けできるよう
アドバイザー複数体制で臨んでいます。

2010年02月11日

こういう本も読みつつ

現在、複数のご依頼に集中していますが、

知的資産経営報告書の作成に関しては、
さらに知的資産を「眺める視点」をつけるべく、
書籍も読んでいます。

次はその中の一冊。

三澤一文著
『技術マネジメント入門』(日経文庫)

技術マネジメント入門 (日経文庫)


まだ読んでいる途中ですので、
いま作成中の知的資産経営報告書に、
直接、役立つかは分かりませんが。



この本がどうであるにせよ、
企業が、
知的資産の「技術」を、
どう経営向上に活かすか
、を明らかにすることは、
報告書を作成する大きな意味でもあります。

私自身もアドバイザー・ナビゲーターとして、
そのような知識を今以上につけないといけないな、と。



この本に特に惹かれたのは、
オビに「値引き競争から抜け出せ!」とあったこと。

これまでお会いしてきた経営者の方でも、
値引きが発生しやすい環境からは、
色々な戦略で抜け出しておられると考えてきました。

例えば下請け一辺倒からの脱却とか。


このコピーが、
私のそういう問題関心とぴったり合ったものですから、
買ってしまいました。

これから深めていきたいところです。


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posted by 知的資産経営ナビゲーター at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍のご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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