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“より精度の高く” “より客観的な”
「知的資産経営報告書」作成をお助けできるよう
アドバイザー複数体制で臨んでいます。

2010年01月26日

行政なんでも相談所

今日は、
総務省・滋賀行政評価事務所 主催による、
「行政なんでも相談所」の日。

相談員として参加してきました。

いつも県行政書士会の湖東支部から、2名が参加。

この間、そのうち1名は私がずっと務めています。

「良いのかな〜」とか。



今回は、ご相談の全てが、
相続・遺言関係。

特に遺言関係が確実に増えています。

また、遺言関係以外では、
「推定相続人が全員、相続放棄しそうだけれども、
 どうしておくべきか」

というお話が多くなってきたと感じています。


例を挙げますと、

夫婦で住んでいる田舎のお家。

お二人には息子・娘がいるけれども、
誰も同居ではない。

しかも、結婚などしていて、既に遠方に住んでいる。

なので、子は相続しても管理が難しいだろう。
「要らない」と相続放棄してしまうかもしれない。

他方、田舎なので売却もままならない。

どうしようか???

と、こういった相談です。

息子・娘さん側からも、
ご夫婦の側からも、
どちらからの相談も多いです。


私としては、
本当に場合によりますので、一概に「これが良いです」
とは言えないのですが。

いろいろとより良いと思われる選択肢を、
必死にアドバイスしています。

できうる限り、
ご本人の意思が実現されるよう、
力を尽くしたいと思います手(グー)


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posted by 知的資産経営ナビゲーター at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続・遺言・事業承継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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