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アドバイザー複数体制で臨んでいます。

2010年01月13日

知的資産経営と事業承継

最近、考えていることを一つ。

企業が、次世代に事業をつないでいくとき、
社長さんが考えられていることは、
「資産」=「モノ・カネ」の相続のことだけなんだろうか、と。


政策的には、円滑な事業承継ができるよう、
経営承継円滑化法
会社法を活用することなど、
いろいろ出されてきましたが。

「資産」に焦点を当てたものがほとんど。

むしろ問題になっているのは、
事業の中で何を受け継いでもらうべきなのか、
逆に、何をすてるべきなのか、
そういうことが、社長さんが考えておられることではないのか。


特に何があったからというわけではないのですが、
相続手続きのご依頼などを何回もお受けする中で、
思った次第です。

皆さんはどうお考えでしょうか。


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posted by 知的資産経営ナビゲーター at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続・遺言・事業承継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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