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2010年01月06日

特許を出願段階で担保に―特許庁が検討

今日は、
徒歩30秒の目と鼻の先にある踏切で、大きな事故があり、
かなり驚いた一日でした。

パトカー、マスコミのヘリの音などで、
こういう日は落ち着いて仕事ができないですね。



さて、表題の話は今日の日経新聞から。

知的資産の要素の一つである、特許

これまでは、出願中の特許については、
まだ実際に特許になるかどうか判断しにくいので、
それを担保にすることは特許法で禁止されていました

でも、中小企業やベンチャー企業にとっては、
これから収益が見込める特許を、
早くに資金源とし、次の研究につなげたいところ。

そこで、出願中の特許を担保にした資金調達が出来るように、
法律の改正が検討に入りました。


いまでも出願中の特許を、
「売買」したり「ライセンス契約」したりは出来ましたし、
実際にしている企業はありますが、
担保にしてお金を借りるというのは出来なかった。
それが今後の検討次第で出来るようになるってことです。

特許を持っている企業にとっては、
新たな選択肢が増えるかもしれませんね。


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posted by 知的資産経営ナビゲーター at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 知的資産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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