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“より精度の高く” “より客観的な”
「知的資産経営報告書」作成をお助けできるよう
アドバイザー複数体制で臨んでいます。

2009年11月28日

第三者に見せることで客観的に

「知的資産経営報告書」は、作成目的によっては

 ・取引先、顧客
 ・金融機関
 ・株主
 ・就職希望者

など他人に見せるもの

ですので、作成された場合は、いちど第三者に見せると良いと思います。

それはより客観的なもの信頼に足りうるものにするためです。



その第三者が、「用語が分かりにくい」ということであれば、
より分かりやすい用語に言い換えると、良いものになります。

「読んでると詰まるところがある」ということならば、
どこかで書き方がつながっていない箇所があるかもしれません。

なるべく業界のことや御社のことを、
最初は知らない方――素人・門外漢の方が良いでしょう。

客観的なものにすることにとって、
門外漢の方でも分かるようにすることが、肝心ですので。



ちなみに私は、京都府の「知恵の経営ナビゲーター」資格を持ち、
「知的資産経営報告書」の作成支援の経験があります。

作成をお手伝いさせていただいた際も、
全くの門外漢として、様々なことをお聞きしました

ときには、お客様が「う〜ん」とお思いになるほど(苦笑)。

その節には、お客様に大変な思いをしていただき、恐縮でした。



滋賀にも私のほかに支援者仲間がおりますので、
ご相談されてみてくださいね。

明日から紹介していきたいと思います



posted by 知的資産経営ナビゲーター at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作成支援者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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