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“より精度の高く” “より客観的な”
「知的資産経営報告書」作成をお助けできるよう
アドバイザー複数体制で臨んでいます。

2009年11月23日

学習中

今日は、他の行政書士の方お二人と、
とある業務に関して、打合せしていました。

その後帰ってきて、読んでいる本が↓
内田恭彦+ヨーラン・ルース著
『日本企業の知的資本マネジメント』


日本企業の知的資本マネジメント


立命館大学の中森孝文先生に、ご紹介していただいた本です。

全体を把握するために、今日は拾い読みをしたのですが、

・日本の企業にとって、なぜ「知的資産」(著者の内田先生の言い方だと「知的資本」)を活かした経営が大事なのか。

・見えにくい強みである「知的資産」を企業からどのように汲み出すのか、どう評価するのか。


そういう論点について展開されている本です。

名前からして、とっつきにくい感のある「知的資産」ですが、
この本はかなり読みやすく感じました。

「知的資産経営報告書」の作成支援者は読んでおくと、
知的資産の整理・評価で役に立つと思います。


詳細はしっかり読み込んで、またお伝えしたいと思います。
ラベル:知的資産
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 00:00| Comment(0) | 書籍のご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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