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「知的資産経営報告書」作成をお助けできるよう
アドバイザー複数体制で臨んでいます。

2012年01月07日

固定資産税課税明細書に載っていない不動産

皆さん こんにちは。

今日の能登川は、今冬の中でもとても寒い日。
また雪はふるわ、晴れるわ、雨降るわで天気は荒れていました。

こういう時、風邪を引いたりしないよう、
気をつけないといけないですね。



さて、表題の件

今日は相続(遺産分割協議書作成)のご依頼を受けました。
そのご相談の中で??となり、
まだ結論は分かっていないことですが。

お亡くなりになった方の名義の土地(これは昔の権利証で確認)が、
「固定資産税課税明細書」に載っていないんですね。


どういうことかというと、
一般に、
相続の手続きの時に、手始めに集める資料としては、
おおまかに

・戸籍謄本類 ⇒ 法定相続人を確認します

・固定資産税評価証明書や登記簿謄本、
 預貯金の通帳等 ⇒ 財産を確認します

があります。

で後者の方、固定資産税評価証明書や登記簿謄本を
取得する時の参考になるのが、
「固定資産税課税明細書」(東近江市の場合の名称)です。

不動産をお持ちの場合は、皆さんのところに、
固定資産税の振込用紙とともに毎年届いているアレです。

お亡くなりになった方の住所の市町村以外にも不動産をお持ちならば、
その市町村からも来ているので、何通かになるときもあります。

いずれにしても、お亡くなりになった方の不動産の有無や「在りか」を
明らかにする場合に、取っ掛かりとして非常に参考になります。


今日のご相談者の場合は、
名義になっているはずの不動産(土地)が、
これに載っていませんでした。

その上に建っているお宅の方は載っているのですが。


考えられる原因として、
もしかすると最近に土地だけ誰かに名義変更されたのかもしれません。

こうなると登記簿を調べてみないと分かりませんが、
今日は土曜ですぐにはできず(^^;

PCでの登記情報提供サービス↓↓も土日はお休み。
http://www1.touki.or.jp/gateway.html


というわけで、週明けに調べに行ってきます!



今日もお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
posted by 知的資産経営ナビゲーター at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 知的資産経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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